四季の漢詩を書く 隷書篇 (条幅作品手本2) 可成屋
柳 碧蘚著
A4判 80頁
条幅手本44点収載
添削券(別売)で指導も受けられる画期的書籍!!本書の執筆は、本誌連載「隷書ワンポイントレッスン」でも大人気の柳碧蘚氏。テーマ別・書体別条幅手本シリーズの第二弾は、四季の漢詩を素材にした隷書手本集。重厚、軽妙、華麗、古朴と、さまざまな表情を見せる隷書の条幅作品が思いのままに表現できる多彩な内容です。別売の添削用紙で指導も受けられます。
華麗で装飾性豊かな漢碑、素朴でおおらかな摩崖碑、自在でリズミカルな筆勢が際立つ木簡…。隷書古典のさまざまな書風を取り入れて、生きた条幅作品をつくるための具体的なヒントが満載です。すぐに役立つ!造形美あふれる隷書作品手本集。
草稿のつくり方
春
夏
秋
冬
<本シリーズの特色>
●第一線で活躍中の実力書家による書き下ろし手本
●図版・写真で表現ポイントが一目でわかる解説
●全手本に筆路を明解にした骨法図つき
●書き下しと大意を併載、詩を味わいながら書ける
●別売の添削用紙で指導が受けられる新システム
柳碧蘚[やなぎ へきせん]
本名=斉藤登。1947年東京都生まれ。松井如流に師事。現在、財団法人毎日書道会評議員・企画委員・審査会員、社団法人全日本書道連盟参与、東京書道会理事、学習院大学・同女子大学・跡見学園女子大学講師。可成屋の通信講座・月習添削臨書手本「隷書・本簡篇」講師
書道用品のお求めは ☆書道・篆刻・水墨画用品/弘梅堂☆ をご利用ください。