禅林名句を書く 行書・草書篇 (条幅作品手本3) 可成屋
宮負丁香著
A4判 80頁
条幅手本45点収載
添削指導も受けられる条幅手本シリーズ
話題騒然の条幅手本シリーズ第三弾では禅の名句を書きます。半切、全紙だけでなく半切三分の一など、多彩な紙面に、二字から二十字句まで、内容・表現も多彩。条幅表現の幅を広げるには恰好の手本集です。
落款の書き方
自然との語らい(白雲起峰頂;詠花吟月 ほか)
心の安らぎ(鶴舞千年樹;遠山暮鐘聲 ほか)
自己を見つめて(心外求佛;靜中有動 ほか)
生きる知恵(月穿潭底水無痕;回無明爲大智 ほか)
<本シリーズの特色>
●第一線で活躍中の実力書家による書き下ろし手本
●図版・写真で表現ポイントが一目でわかる解説
●全手本に筆路を明解にした骨法図つき
●書き下しと大意を併載、詩を味わいながら書ける
●別売の添削用紙で指導が受けられる新システム
宮負丁香[みやおい ちょうこう]
1949年千葉県生まれ。浅見錦龍に師事。現在、日展会友、読売書法会理事、書星会副理事長、千葉県立千葉高等学校教輸。編書に『書作のための禅林名句墨場辞典』(可成屋刊)
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