硬筆書写検定4級合格のポイント
狩田巻山著 B5判・204頁
1.実物大のテキスト
検定試験の問題を会場に行って初めて見るのでは遅すぎます。検定試験の勉強をする上で試験問題とまったく同じ大きさ、様式の練習帳で日ごろから慣れ、繰り返し学習していれば、当日会場でも余裕を持って合格に向かって解答していけるはずです。
2.出題ごとの単元学習
検定試験では実技と理論の問題が、各級7問から10問出題されます。当日の試験問題の出題と同じ進行で1問から順番に解説していきます。これにより日ごろの学習の時から試験の進行に慣れておくことができます。また全容をつかんでおくことで、当日試験に取り組む上で時間配分などの対策を立てておくことができます。問題ごとの単元編集で学習の計画も立て易く、苦手分野の補強個所の重点学習もできます。
3.2色で図表示
ここを注意すれば合格できるポイントを、2色で図表示して強調し、読む解説を少なくしてひと目で理解できるよう編集しました。練習が必要な実技の学習が、効果的に短時間で修得できます。
4.切取り練習用紙
書き込みの練習用ページを各問題ごとに数ページ付けました。ミシン目入りなので、各問題ごとに切り取って実際の試験の時の緊張感を想定し、模擬テストすることもできます。
5.段階学習でパーフェクト
1.問題例 出題範囲とねらいを掌握。
2.学習のポイント 合格のコツを掴む。
3.模範解答例 採点のポイントを知る。
4.書き込み式練習問題 試験問題に慣れ、自信を得る。
5.最新試験問題収録 2年間6回分の過去問から傾向を探る。
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